登檣礼

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大きな誕生日プレゼント


3/29読売新聞朝刊より
100329AB.jpg


これはビックリしました。日テレ系アニメでもないのに1面広告とは。。
最高の誕生日プレゼントをもらった気分です♪

中二病的な発想ですが、人生のスイッチがまたひとつ入りました。




アニメ好き云々は抜きにして、これを見ればちょっと見てみようという気になるかも。
BGMでもう泣きそうだし。


part1



part2



part3



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やっとここまで その2

30歳を迎えての所信



ご挨拶:
本日無事、30歳を迎えることができました。厳しいながらも立派に育ててくれた家族、病弱だった私を卑下してきた級友、人生の扉を何枚もあけてくれた友人、反面教師として私に忍耐を教えてくれた指導者、そしてこの5年間密かに心の支えになってくれたあなたに、心から感謝します。
三十路になっても今までと同じように生きていたい気もしますが、変わらないことは停滞を意味します。多少厳しいハードルを設けて、これからの10年を「修行」の期間にします。


宣言:
31歳までに単身で転居する
33歳までに結婚する
35歳までに幹部に昇りつめる
38歳までに子供2人授かる
40歳までに秋葉原に居を構える


スタンス:
我々パソコン業界は時間の流れが速く、一昔前に言われたドッグイヤー、マウスイヤーという言葉どおりの展開を見せています。この流れにしっかりと喰らいついていくには、個人的なことで踏みとどまっているわけにはいきません。
私は人見知りです。無駄話も嫌いです。残念ながら一緒にいて楽しい人間ではないと思います。でも飾ったり、背伸びしたり、嘘をついたり、そういうことは絶対にしませんし、できません。この姿勢を貫き、ここまでやってきました。
ただ先に述べたように、個人的なことで踏みとどまっているわけにはいきません。常に他者(お客様、会社、社会、家族)のために滅私奉公しなければ、波に乗ることはできないでしょう。
10年後には「パソコン」という機械がすでに存在しない世界も考えられます。その時我々が社会に向けて何を提供できるのかを、今から考えておかなければならないと思います。
個人としても、他者が望む何かを常に見つめていかなければなりません。今日を区切りとして再出発します。


最後に:
今回は節目なのでちょっと真面目に書いてみました。
今までやってた何かをやめるということはありません。ヒゲも生やし続けるし、DOLも続ける、葉巻も今までどおり楽しみます。意識の持っていき方を変えれば行動も変わるって、偉い先生が言ってました。それに習って生きていきます。
今後も公私共によろしくお願いいたします。


[ 2010/03/29 13:45 ] 日記 | TrackBack(0) | Comment(0)

やっとここまで その1

たびたび応援し続けてきた小惑星探査機「はやぶさ」ですが、
ついに地球帰還の軌道に乗りましたっ!

6月の地球帰還がほぼ確実になったということです。


読売オンラインの記事
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20100327-OYT1T00563.htm


~本文より抜粋~
今後は、基本的にエンジンを動かさない慣性飛行を続ける。途中5回、エンジンを短時間噴射して、進路や大気圏へ突入する方向を調整する。はやぶさ本体は突入で燃え尽きるが、内蔵カプセルはオーストラリアの砂漠に落下させる計画で、宇宙機構は豪政府に許可を求めている。




え^^;

許可取ってなかったの?
まさかダメとは言われないだろうけど、そこはあらかじめやっとくべきじゃないかと。。。




誰かのための108の断片 041

-坂の下の喫茶店-


 3月も下旬を迎えた今日、私の頭上では冷たい雨が降っている。桜も開花したばかりだというのに、綻びかけた蕾がまた閉じてしまいそうだ。
丘の上にある珈琲店を閉め、急いで坂を下る。彼女との約束の時間まで、もう5分もない。
「・・・はぁ」
しかし私はどうしてこんな日に傘を持って出かけなかったのだろう。朝の天気予報ではしっかりと雨の予告はされていたはずだ。いくら雨に打たれるのが好きだといっても、今日の雨は冷たすぎる。

喫茶店に着いた時には、約束の時間を5分過ぎていた。そんなときに限って、いつも遅刻する彼女が先にいたりするのだ。
「ごめん、遅れました。」
彼女は軽く手を振って私を迎えてくれた。
「傘持ってなかったんですか?」
「ええ、朝は降ってなかったんで、うっかりしました。」
席に着き、コートと帽子をタオルでぬぐった。
「でも私と会う時って、ホントに雨ばかりですね。」
確かに、彼女と会うときはいつも雨が降っている。楽しいことがあるときは必ず雨が降る、私はいわゆる雨男なのだ。
「今日は特別な日だっていうのに、気の利いたものが用意できませんでしたよ。ここのケーキで我慢してもらえるとありがたいのですが。」
「いいですよ、お祝いしてくれるだけでもうれしいです。」
そう、いつもなら私の店でバナナフロートでも飲みながら会話を楽しむ程度だが、今日は彼女の誕生日だ。雰囲気を変えて別の店、ケーキがおいしいと評判のこの喫茶店を選んだのだ。
「本当だったらお友達とか、ご両親と一緒にお祝いしたかったのではなんて考えてしまいましてね。」
「そうでもないですよ。あなたがお祝いしてくれるほうがうれしかったりするんです。」
運ばれてきたモンブランフロマージュとアールグレイ。偶然にも2人が選んだのは同じメニューだった。
「・・・そう言われると照れますね。」
「あなたも私に祝ってもらえるとうれしいですか?」
「え?」
「4日後の話ですよ。予定空いてるんで、ご一緒できますよ。」
彼女はやわらかく微笑んだ。
「そうですねぇ、ぜひお願いします。」



私は彼女が好きだ。
そして、たぶん彼女も。
[ 2010/03/25 23:15 ] Geschenk | TrackBack(0) | Comment(0)

早春賦

春は名のみの風の寒さや。
桜が開花したってのに雪がちらつくとはこれ如何に。


帰りに思わず早春賦を口ずさんでしまいましたよ。この歌好き。

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