登檣礼

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マルコ・ポーロ記念公演

DOLの話です。
ホントの情報だけピックアップしないといけないので、いろいろ調べないとφ(。。)

各情報をまとめました。正誤は書いてませんが、ネタバレになるので、見たい人だけどうぞ。

↓↓↓



■ヴェネツィア 酒場 赤い服のツリ目船員
船員>ん? マルコ・ポーロについて何か知ってるかだと? 船乗りの知識をなめちゃいけねぇな。奴の出身について教えてやるぜ
船員>なんてったって、奴はここヴェネツィア出身の商人だしな。なんでも、幼い頃に母親を亡くしちまったんだが、父親はその頃、遠い東の国にいたらしい
船員>父親と再会したのは、10年以上経ってからって話だぜ。しばらく離れ離れで暮らしてたせいか知らんが、東方への憧れを抱いたのは、父親の影響に間違いねぇだろうな

■ヴェネツィア 酒場 青い服のタレ目船員
船員>マルコ・ポーロっていやぁ、東方の国に行ったってのが有名な話だよな。なんでも、父親と一緒に教皇に謁見し、東方の国のフビライ・ハンって皇帝の要望を伝えたって話だ
船員>宣教師を派遣して欲しいってことだったらしいんだが、そいつらを連れて東の地へ向かったそうだ
船員>その旅には、父親や叔父も一緒だったって話だ。宣教師も大勢連れていったらしいし、相当険しい旅だったんじゃないか

■ヴェネツィア 酒場 黄色い服のタレ目船員
船員>マルコ・ポーロの情報だと? 俺をなめるんじゃねぇぜ。奴の出身について語ってやるよ
船員>商人だと? そんなわけはねぇ。奴はヴェネツィア出身の貴族って話だったと思うぜ
船員>教皇にも会ったって話だが、そんなヤツぁ身分の高い奴に決まってるじゃねぇか。貴族出身には間違いねぇだろ

■黒海東岸 上陸目の前 冒険者+劇団員
冒険者>マルコ・ポーロに関する情報が知りたい? ふむ。オレはマルコ・ポーロについて研究し、当時彼が旅した道を辿って冒険したこともある。そこで、彼がどのようにもてなされたのかという噂を聞いた
冒険者>彼は東方へやっとの思いでたどりついた。使者からの歓迎と途中で出会った官吏の世話を受け、マルコ・ポーロ一行は無事に到着することができたんだ
冒険者>そして、その地を治めている皇帝フビライ・ハンに自分達の旅の見聞を伝えた。フビライは文武の官吏を集め、盛大にもてなした。若いマルコ・ポーロは大層気に入られたという
冒険者>東方の地での縫製業や紙幣の流通、石炭の使い方など、色々と現地の経済についての知識を蓄えたそうだ

■トレビゾント 酒場 冒険者+劇団員
冒険者>マルコ・ポーロ? ああ、オレがホルムズにいたときの噂話があるが、東方での行いについて聞いてみるかい?
冒険者>彼はフビライ・ハンという皇帝に召し抱えられたそうだ。フビライが治める国だけでなく、周辺の国々にも派遣されたという
冒険者>十数年も仕えていたそうだから、東方の地については相当詳しくなっただろう
冒険者>恐らくその時に体験したことが、後に「東方見聞録」って書物にまとめられたんじゃないかな

■トルコ北岸 逆さ岩 冒険者+劇団員
冒険者>マルコ・ポーロについて? 旅の途中で何度か話を聞いたことがあるから、東方での行いについて教えてあげるわ
冒険者>彼は長い間、東方の国に留まっていたようね。ただ、どんな待遇を受けていたかどうかはわからないから、あんまり色々と見て回れなかったんじゃないかしら
冒険者>せっかくはるばる東方の国へ行ったのに、とんだ災難よね
冒険者>でも、あんまり東方について知識を吸収できなかったってことなら、どうやって「東方見聞録」をまとめたのかしら

■トルコ西岸 巨大枯れ木 冒険者+劇団員
冒険者>マルコ・ポーロについてだって? そういえば、数年ほど前に、マルコ・ポーロが立ち寄ったとされる土地に辿りついたことがあるんだ
冒険者>そこで聞いた話なんだが、彼は東方にはなんとか無事にたどりついたものの、現地ではそれほど歓迎されなかったようだ
冒険者>彼はそれまでの旅を通じて得た見聞を、東方を治める皇帝、フビライ・ハンに伝えたんだけど、どうやら気に入られなかったらしい
冒険者>結局現地のことはあんまり知ることができなかったようなんだ。せっかく東方まで行ったのに、なんとも悲しい話だ

■ベイルート 旅の学者横 宣教師+劇団員
宣教師>なんと…。かのマルコ・ポーロに関する情報を集めているですと? なるほど。では、知っている範囲でよければ、彼が東方へ赴いた際のことをお聞かせいたしましょう
宣教師>マルコ・ポーロはホルムズという街から陸路で東へ向かったそうですが、ホルムズまで特に危険もなく着くことができたそうです
宣教師>当時のあの辺りでは戦争が起こっていたようですが、連れていた宣教師達も欠けることなく、旅を続けることができたなんて、まさに奇蹟のようです
宣教師>旅も半ばでしたが、ホルムズについても一行は人員の欠落もなく、旅は順調だったと聞きました
宣教師>それほど厳しい旅ではなかったのでしょうか

■ファマガスタ 教会前 宣教師+劇団員
宣教師>マルコ・ポーロに関する情報を教えてほしいと? ええ、聞いた話でよろしければ、東方へ向かった手段についてお教えしましょう
宣教師>彼らは、海路で東方へ向かったと聞きます。それがなぜかというと…
宣教師>理由は2つあったそうです。まずは、東方へ向かう船がすぐに用意できたということがあるようです
宣教師>そして、頑丈に作られた船の安全性を信頼していたようです
宣教師>陸路より、海路が安全だと彼らは判断したのでしょう

■ヤッファ 旅の学者横 宣教師+劇団員
宣教師>……マルコ・ポーロに関する情報を調べているですと? ふむ、知っている範囲でよければ、彼が東方へ向かった時のことを話してあげましょう
宣教師>マルコ・ポーロはホルムズという街から陸路で東へ向かったそうですが、ホルムズにたどり着くまでにも色々あったようです
宣教師>当時のあの辺りでは戦争が起こっていたそうで、連れていた宣教師達は危険のあまり、逃げ帰ってしまったそうです。しかし、それでも一行は旅をやめなかったのです
宣教師>旅はまだ半ばでしたが、ホルムズに着いた頃には、マルコ・ポーロとその父親、叔父だけの3人になっていたといいます
宣教師>厳しい旅だったことは容易に想像がつきますね

■カイロ モスク前 宣教師+劇団員
宣教師>マルコ・ポーロに関する情報ですか? うむ…。私が聞いたことがある範囲で、東方へ向かった手段についてお教えいたしましょう
宣教師>彼らは、陸路で東方へ向かったといいます。それがなぜかというと…
宣教師>理由は2つあったそうです。まずは、待っていた船がなかなか到着しなかったということがあるようですね
宣教師>そして、安全性の問題もあったみたいです。「東方見聞録」でも言及されている通り、当時の船は鉄製の釘を使用しておらず、航海中に沈んでしまうこともあったとか
宣教師>航海に出る以上、危険はつきものだと思いますが、そうした事情で海路を避けたのですね

■ナポリ 交易所 宝石商 (お手伝いあり)
宝石商>あ、無事に交換は終わりました? ほっ、もうあの姉妹に狙われると、色々なデマを流されてお店が潰れかねないですからね…。一度クレームがあるとハラハラしますよ…
宝石商>姉妹へのクレーム対応を代わりにしていただいたお礼です。ピンクダイヤモンドはどうぞお受け取りくださいね。こちらは問題が大きくならなかっただけでも儲けものですので。…さて、お望みのマルコ・ポーロの話でもしましょうか
宝石商>東の地から戻ったマルコ・ポーロの知らせを受けた故郷では大騒ぎとなったそうです。彼は綺麗な服を着て宴席を用意し親族を招待し、モンゴル人の習慣によって服をバラバラにして皆に配ったんだそうです
宝石商>宴会が終わった後、彼が東の地から持ち帰った服が破れ、中からダイヤモンドなどが出てきたんだそうです。それを見た人々はたいそう驚いたといいます
宝石商>帰国後、マルコ・ポーロは有名な富豪となったのですが、ジェノヴァとの戦争中に捕らわれてしまった不運な人物でもあります。私が以前取引の際に、東の国の者から聞いた話は以上となります

■ナポリ 広場食堂 料理人 (お手伝いあり)
料理人>なんとか無事に納得してくれたかい? は? レディに合わせてだって? 悪い噂ばかり流す姉妹は、舌を火傷して丁度いいのかもな! あっはっは
料理人>まぁ、とりあえず世話になったあんたに、オレが聞いたことのあるマルコ・ポーロについて話そうか
料理人>マルコ・ポーロは料理の世界においても多大な貢献をしたらしい。東方各地を遊歴していた際に様々な料理製法を身につけ、薬膳の製法まで学んだそうだ
料理人>故郷へ帰国の道中、いろんな困難にも遭遇したが、前もって東方からたくさん漢方薬を購入し、薬膳の研究も続けたせいか、病気にならずにヴェネツィアに戻ることができたみたいだよ
料理人>まっ、お客さんから聞いた話なので、本当なのかどうかはよくわからん

■ナポリ 書庫 植物学者 (お手伝いあり)
植物学者>おー、やっとあのお客様は納得されたんですね? はぁ…、助かった。あの甲高い声はカンベンですわ
植物学者>そうそう、マルコ・ポーロについて、私が知ってる情報をお教えしましょうか
植物学者>私はマルコ・ポーロが言及した「茶」について、今までも研究を続けています。「茶」について、「香りによって人を包み、酔わせる魔法のような飲み物である」と彼は語っていたそうです
植物学者>マルコ・ポーロは東の地で、「茶」を植える方法も学びました。帰国後栽培しようとしましたが、失敗したらしいです。私の調査結果によると、気候と土の違いによる原因が考えられます
植物学者>さて、私が知っていることはこんなことぐらいですわ。あくまでもひとつの説なので、この情報の真偽はまだまだ私もよく分かりませんがね

■ジェノヴァ 酒場前 事情通
事情通>マルコ・ポーロについて? もちろん知ってるぜ。東方からヴェネツィアへ帰還したあとのことを話してやろう
事情通>故郷に戻ってきた彼は、「イル・ミリオーネ」と呼ばれたらしい。東方の話を何事も大げさに答えたからだの、東方の品々で大もうけしたからだの、諸説あるみてぇだがな
事情通>さらに悲惨なのはここからだ。奴は戦争に巻き込まれて、牢獄に放り込まれちまっちまったんだ。まさに地獄だぜ
事情通>だが、その獄中でルスティケロってやつと知り合ったんだ。そいつは、マルコ・ポーロの話を聞いて、俗にいう「東方見聞録」をまとめた凄いやつだぜ

■マルセイユ 酒場内 事情通
事情通>マルコ・ポーロ? もちろん知ってるわ。あたしをなめないで欲しいわね。そうしたら、東方の国を離れたきっかけを教えてあげるわ
事情通>彼は長い間、祖国に帰りたいと願っていたみたいだけど、仕えていたフビライの許しがなかなかでなかったのよ
事情通>そんな時に、彼に舞い込んだ話が、ペルシャへと嫁ぐお姫様の護送。フビライの元を離れるチャンスだったってことね
事情通>彼はその任務をなんとかやりとげたわ。だけど、東方へは戻らず、その足で、そのまま故郷に向かったって話よ。よっぽど戻りたかったのね

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[ 2008/05/31 17:06 ] 航海日記 | TrackBack(0) | Comment(0)
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