登檣礼

登檣礼をすべての人に捧ぐ・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

「マブラヴ」というゲーム

ミッタマさんがマブラヴをはじめるというので、1回このゲームについてきちんと語っておこうと思います。

客観的な情報については私が語るよりWikiを見たほうがいいので、ここではできるだけ主観的に書きます。
なので、猛烈な反対意見とかは控えてくださいm(_ _)m


まずはWikiを斜め読みしてきてください。じっくり読んではだめです。斜め読みでいいです。
じっくり読んでこの世界の状況を知ってしまうより、わけわからんという状態のほうが、主人公に感情移入できます。
じっくり読むのはゲームを一通りプレイしてからでOKです。


マブラヴ -Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B4

マブラヴ オルタネイティヴ -Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B4_%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B4




ざっくり読みましたか?
準備ができたら続きをどうぞ。






■まずゲームをプレイしよう

「マブラヴ」関係のゲームや漫画、小説は、公式のものでもかなりの数があります。
それぞれ娯楽作品としては素晴らしいですが、私の推奨する最低限かつ最短の楽しみ方は、

①「マブラヴ」EXTRA編で、御剣冥夜、編純夏を攻略
②「マブラヴ」UNLIMITED編で、誰か1人攻略
③「マブラヴ オルタネイティヴ」をプレイ

まずはこれで十分です。後から他のルートを攻略したり、同じルートを反復したりすると、より一層この世界を知ることができ、深い言葉の数々の本当の意味を知ることができます。
でもまずは①~③の流れでやってみましょう。

若干ネタバレも含みますが、世界観についてどのような内容かざっくり説明すると、
①では「超王道学園アドベンチャーゲーム」の謳い文句に違わぬ、俗に言う「ギャルゲー」そのものです。主人公と幼馴染、学級委員長、異端児の転校生、ちっこい女の子、などなど、まさしく王道的シナリオを詰め込んだパートになっています。他愛もない日常でもあれこれを描いたストーリーなのですが、物語としても結構感動できる内容だし、心の底にガツンとくるものがあります。しかしこの世界がすべての原点になっています。もしここで満足して止めてしまった人がいるなら、今からでも続きをプレイすることをお勧めします。
②では一気に雰囲気が変わって、戦争と隣り合わせの現実が待っています。「おぉ!ロボットかっこいい!」とか言っていられるのもわずかな間だけ。ただ何となく生きてきた高校生が、いきなり訓練兵として生きていかなければならなくなります。さて、どうやってこの世界で生きていくのか。。
③は、実は時系列的にいうと②の繰り返しです。(厳密に言うと違うんですが、そこはゲーム内で香月博士が説明してくれるので、耳の穴かっぽじってよく聞いておいてください。)
過去がやり直せたら、、という願いを叶えるチャンスが与えられたと思ってください。一度経験したことなので、次々と思うように事が進みます。しかしちょっとずつ選択肢を変えていけば、未来も少なからず変わっていきます。その変化に如何に対処していくかが見どころであります。




■私が感じたこと

このゲームを通じて、どのエンディングもオールハッピーではありません。それは現実世界と同様、すべてがうまくいくということは決してないという教訓であるかのようです。
さらにこのゲームは、様々な名言によって埋め尽くされています。


「道を指し示そうとするものは、背負うべき責務の重さから目を背けてはならないのです」
「その時、もしそなたに迷いがあったなら、原点を顧みること、立ち止まる勇気を持つのです。そして…自らの手を汚すことを厭うてはならないのです」
「失敗を怖がって何もできない人より、失敗をしてもいいから前に進んで、いつか結果を出す人のほうがいいと思うわ」
「つらいときは、どこに逃げても同じ」
「手に入れた情報を活かせもしないのに、ただ知りたいなんていう無責任なガキに付き合ってる暇は無いわ」


学生時代やフリーター時代はまったくもってピンと来なかった言葉が、社会人になってズドーンと頭に撃ち込まれた気がしました。現実世界とオーバーラップする出来事が要所要所に現れて、正直逃げ出したくなるほどでした。
そして、自分の愚かさや小ささを思い知らされると同時に、このままじゃダメなんだという反省を入り混じって、主人公と共に日々成長を繰り返すことができた気がします。



ラダビノッド司令(CV:若本規夫)の言葉に、こんなものがあります。
「軍とは、そういうところだ。」

「会社とは、そういうところだ」と置き換えてみると、ものすごくしっくりくるんです。
自分がどの立場にいるのか、今何をすべきか、そんなことを真剣に考えるきっかけにもなったし、そのおかげで今社会に出て活躍している自分がいるんだと思います。

マブラヴがそういう意図を持ったゲームだとはまったく思いません。ただ私にとっては、自分自身を考え直すきっかけになったゲームであることは事実だし、それによって大切なことに気づいたのも事実です。
願わくば、このゲームをプレイした人にとって、このゲームが何かのきっかけにならんことを。




ラダビノッド司令の演説






おまけ
YouTube見てたらこんなの見つけた。コンセプトムービーみたいなもんですね。
玉○より魂が揺さぶられます(ぇ



スポンサーサイト
[ 2010/06/23 23:35 ] 雑記 | TrackBack(0) | Comment(3)
昨日ようやく、マブラヴが揃った。
早速ですが、気が付いたら朝状態でしたよ・x・
[ 2010/06/25 18:59 ] [ 編集 ]
仕事に影響しない程度にがんばってください^^;
[ 2010/06/28 00:40 ] [ 編集 ]
アンリミテッド突入しました。

カスガさんも興味津津だそうな。
[ 2010/07/01 09:52 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


ページ最上部へ

プロフィール

Junkers(ユンカース)

Author:Junkers(ユンカース)
DOL航海日記をメインに
仮想と現実を分け隔てなく織り交ぜ
様々な創作をしていく不定期ブログ

※昔某所で「めたふぁー」を名乗っていた人

<< DOLリンク >>

大航海時代Online公式ページ

---------------

バーボンハウス
セビリア3番商館

--------


テテの小航海時代@Eurosとか
テテさんのブログ

小吉男の小吉生活
狗鷲さんのブログ

(´・ω・`)やぁ。ようこそバーボンハウスへ。
CALBOTさんのブログ

アニスの大航海
アニス・タトリンさんのブログ

ファヤウの日記
ファヤウさんのブログ

ニュルンベルクのたまご
Neyaさんのブログ

遅いじゃないか、ミッターマイヤー・・・
ミッターマイヤーさんのブログ

fuzzy fuzzy
フィリエさんのブログ

水平線は一直線
ぴぃちさんのブログ

ハナココのアレなブログ
ハナ=ココさんのブログ

Giovinezza!
ロドリーゴ・デ・トリアーノさんのブログ

Old Rose
カスガさんのブログ

Walkureの大航海日誌
木村昌福さんのブログ

--------


管理者ページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。